東京ノニ研究所公式サイトTokyo Noni Research Center

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東京ノニ研究所 Dr. Noni

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2011年2月4日:ノニ品質にご注意を

年は北陸地方を中心に例年にない大雪に遭遇しています。
二酸化炭素排泄による人的地球温暖化がかまびすしくマスコミや政府から宣伝されていますが、現在は静かです。
二酸化炭素などによる地球温暖化説には、大きな疑問があり科学的にも否定する報告は多数あります。
逆に、地球はこれから冷え込む可能性が高く、事実太陽の黒点は少なくなっているようです。
地球寒冷化によって日本農業は壊滅的な打撃をうけるでしょう。
一方、地球温暖化は日本農業の生産高を20%以上高めると云われています。

何が真実かを確認するのは非常に難しいですが、少なくとも政府発表、テレビや新聞報道をそのまま信じてはいけないように思います。

ノニジュースについても、ノニジュースと云えば総て同一と考えますが、これは大きな間違いです。
再三申し上げていますが、ノニ果実の成熟度(青い未熟を使用すべきでない)、製造方法によって、また産地によっても品質に大きな違いが生じます。

未熟な青い果実を使用すると、真黒なジュースとなりこれは健康食品とはなりえません。
果実が少ないところ、知識のない方は未熟果実を使用しています。

製造工程でも、腐敗ジュースか新鮮な搾汁では大きな違いがあります。
発酵ジュースと称するものは、腐敗ジュース(decayed juice)に該当します。

産地としては、放射能汚染地帯(例えばタヒチ)や枯葉剤噴霧(ベトナム)や農薬・化学肥料による土地の痩せた地域(日本では沖縄)、そして熱帯地域以外(沖縄など)のノニ果実の品質には疑問を持っています。

また、健康産業の大問題は、安売りによる一発屋が多いことです。
売れるものだったらなんでも売り、売り逃げ、あるいは商品をどんどん代えて行くのです。
非常に安い商品が出回っていると聞いています。
100%ジュースといっても、生産者が水を加えても日本で瓶詰をすると100%ジュースとなります。規格設定の問題です。

これでは消費者は気の毒です。健康への知識がなく、社会貢献の理念もないからこそ、政府が様々に規制をしてくるのです。

「健康産業の将来を語る」会が出来ましたが、このような良心的な、真に健康を考える方が増えることを期待したい。
しかし、大企業や大資本が非科学的な商品をテレビを通じて宣伝するようでは、日本の将来は明るくないように感じます。

失われた20年が多分気がついてみたら、30年、50年という寒冷時代を迎えているようでは、日本の健康産業は完全に壊滅するでしょう。

2月7日からインドネシアに行ってきます。
有機JASを通じて、有機EUや有機USAの状況も把握できればと思っています。

2011年1月10日

1月8日の箱根の湯本に行ってまいりました。
二人目の孫の1歳の誕生日のお祝いを行いました。
息子夫婦と孫は千葉県から、私たちは夫婦と伯母は松本から、嫁側の祖父母は宮崎とその息子は静岡より集合。
新年会を兼ねたようなもので、二度目の正月気分を味わいました。

箱根の富士屋ホテル30年ぶり。
製薬会社に勤務していたころ、日本製薬工業会の安全性試験担当者の緑陰講座に参加して以来。
もっとも、秦野の財団に勤めていたころは金帰月来で松本を往復し、富士の芦ノ湖近くを通ったものです。
新宿からビールを飲みながらのロマンスカーの旅は初めての経験。

可哀そうに孫はノロウイルス感染したようで、嘔吐と下痢があり元気消失。
それでも、お祝が始まると笑顔を見せてくれて、爺、婆たちを一安心させてくれました。

それにしても、三連休の所為か箱根は観光客で賑わっていた。

日本の購買力が弱っているといわれながらも、価値があるものには皆さんお金を使うように思われました。
ある著名な経済人が言うには、日本人は残念ながら今購入が必要なものが無いと。
価格競争で安いもの、安いものを買う傾向があるが、結局安いだけでその質は低下している、ことも指摘されている。

ノニジュースも非常に安いものが売れているようだが、私の原価計算から無茶苦茶な低価格品の品質には危惧がある。
あり得ない価格のものは、店じまいの準備か、あるいは原料・製造工程で何かやってはいけないことをしているとしか考えられない。
例えば、いわゆる水増し行為など。
健全な利潤獲得にはそれなりの価格でないと成り立たないし、安売りは結果的には高品質ノニジュースの販売ができず、顧客へのサービス低下になる。
良心的な消費者は、商品の価値を変えず見ていると思う。

2011年1月5日

正月3ケ日も開け、いよいよ新しい年の活動が始まりました。
皆様はどのように正月を過ごされたのでしょうか。

二年参りとして菩提寺で鐘を点き、地元の神社にお参りし、元旦と二日は酒とおせち料理を食べながらのテレビ観戦で終わりました。
昨日は近くの真光寺で模様された庚申様にお参りしてまいりましたが、午後6時にも拘らず多くの参拝者。
ただ、屋台の数が少し減ったように思われました。
毎年のように商売繁盛、家内安全のダルマを購入してきました。

購読している産経新聞で、ミクロネシアを舞台にした「冒険ダンキチ」が始まり、昔の日本人の心意気を再認識し、歳をとっても動ける間は様々な文化に触れたいと考えています。

本日、技術協力しているインドネシアのノニ製造会社から連絡がありました。
昨年12月31日まで有機ノニ農園の指導に追われ、1月3日から仕事が始まり大わらわのようです。
というのも、今年から日本向けのノニジュースは総て有機JAS・EU・USDA認定品にする計画で、有機ノニ農園の拡張を進めています。
さらに、新ためて国際的評価の確立したインドネシア産ノニジュースをインドネシア国内向けに販売計画があります。
このためにはインドネシア政府保健省の伝承医薬品製造と販売の許可が必要となります。
ノニは、インドネシアでは準医薬品の取り扱いで、日本の漢方薬に相当します。
インドネシアの経済発展は目覚ましく、アメリカ系のファーストフード店や加工食品が氾濫しています。
よって、肥満者は増加の一途。日本が経験した同様の保健医療分野の社会的問題が徐々に顕在化してきています。

2億4千万人の人口を抱えるインドネシア。健康問題は深刻な社会問題に必ず発展します。
ここで、自国の天然薬用果実ノニを改めて奨めるということは、非常に有益と考えられます。

東京ノニ研究所は、インドネシア国民へのノニジュースの情報提供、啓蒙運動にも協力するつもりです。

2011年1月3日

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
皆様の飛躍くの卯年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

年初にあたり本年の目標、計画、夢などがどんどんと湧き上がってきているものと推察いたします。

私は、本年も本来の好奇心に鞭を打ち、精力的に動き回ろうと考えています。
インドネシアはもちろんのこと、周辺の東南アジア各国、ミクロネシア・メラネシア・ポリネシアに足を運び、ノニ伝播の事実とノニ使用の有無を確認したいと思っています。
大それた夢かもしれませんが、好奇心が薄れない間に実行したいと強く感じています。

昨年はフェースビックに東京ノニ研究所のファン頁を立ち上げました。左に見えるサイトです。
「私の独り言」同様にメッセージを戴けないでしょうか。

 

2010年12月26日

12月21日から九州に行き、25日に帰ってきました。
21日は長崎大学薬学部を訪問し、中島教授(副学長)およびインドネシアの政府研究所CABIからの留学生に会ってきました。
彼女は文部科学省留学奨学生。
修士課程を履修するため本年9月に来日し、天然物の薬効機能性成分の機器分析が主たる研究目的です。

中島教授は、いうまでもなくノニの有効成分のスコポレチンと中鎖脂肪酸の分析を当研究所の依頼で確立していただき、ノニの抗酸化作用について唯一の研究者です。
長崎大学薬学部で確立された分析技術は、東京ノニ研究所のノニジュースの品質基準に取り入れられています。

インドネシア留学生には、分析技術の習得だけでなく機能性成分分析による品質検査の重要性を理解していただきたいと願っています。
それにしても、毎日夜9時頃までの勉強と研究、土曜日にはセミナー報告が待っており、一日4時間の睡眠に耐えています。
御主人と幼いお子様2人をインドネシアに残しての2年間の研究生活、その意思の強さに感服しました。

22日はレンタカーを借りて、福岡県のノニ茶製造工場やノニだけでなく200種類の天然物を取り扱う業者を訪問し、意見交換というか大いにまなバさせていただきました。

23日には鹿児島県の川内市に移動し、今話題になっている阿久根市をチラッと見させていただきました。
2万人強の人口の割に多くの病院、医院があるのが気になりました。
立派な市民病院もあり、税収20億円の内17億円を人件費に使用する市政の矛盾点を家今見たような気がしました。

阿久根市を過ぎるとこれまた今問題となっている鳥インフルエンザ感染が確認された、出水平野のツル越冬地になります。
既に観光客のためにツル観察センターは閉鎖されていました。
しかし、越冬地への通行は可能で、無数にいるナベヅルとマナヅルを観察する機会を得ました。
動画を見てください。

 

新型インフルエンザ、高病原性鳥インフルエンザの流行は、いつ起きても不思議ではないと世界保健機構WHOは警告しています。
人類はこれに対する抗体を持っていないため、ヒトへの感染は致死的になります。
死亡率は60%以上です。
鳥の腸で増殖したウイルスが糞中に排泄され、糞を吸引することが感染経路になると思われます。
冬の気温が低い時期にはウイルスは2週間も生存する様で、これからの時期が要注意となります。

24日には宮崎に移動し、某有名な皮膚科の医師に皮膚疾患についてご教授戴きました。
直ちに福岡に移動し、一人さびしいクリスマスイブを過ごし、翌日25日に帰松しました。

長崎で学生時代を過ごした経験、新婚旅行も九州、息子も九州で学生生活を送り、九州には強い愛着を感じます。
JR九州やバスの座席は広く快適であり、ホテルも比較的安く、時折行くには良い地域と改めて感じた次第です。

2010年12月15日

今年も残すところ2週間余り。ここ信州もめっきり冬らしくなり、麓への初雪も既にありました。
今年は寒波の襲来が予想され、例年以上の厳冬になるかもしれません。

ノロウイルスや季節性のA香港型のインフルエンザの感染が報告されるようになりました。
昨年流行の豚インフルエンザのニュースは全くなくなりましたが、通常のインフルエンザで毎年1〜2万人の方が亡くなるという情報は、政府もマスメディアも意識的に報道しません。

ワクチン予防接種で安心という訳に行きません。
必要なことは、毎日の栄養のある食事、適度な運動と十分な睡眠によって、絶えず体力をつけておくべきでしょう。

熱が出たら早めに休息することです。

それと同時に、毎日就寝前にノニジュースを一杯飲まれることをお薦めします。
インフルエンザや風邪の症状が出ても、比較的軽くすむでしょう。

2010年11月29日

昨日、東北地方のノニジュース愛飲者から質問がありました。

720mL、12,000円のサモア産のノニジュースを勧められたそうです。価格が非常に高いし、成分が大きく違うこともないがどうしたらよいのでしょうかと。

私の回答は、そのようなノニジュースを買って飲む必要はないと。

知る限り、サモア産のノニジュースが720mL、12,000円もの法外な値段で買い、飲む価値は無いです。
純朴な、また病気等で病んでいる方への不道徳な商行為と思われます。

このような不道徳商法によって、健康食品産業が国家の規制の対象になるのです。

ある業界通の方がいみじくも申していましたが、健康食品を売るヒト、会社の80%は商道徳ゼロの金もうけ主義、健康に関するする知識ゼロに近いと。

気をつけましょう。

 

2010年11月28日

タヒチ産ノニジュースのインドネシアでの販売が急低下しているようです。
2〜3の理由が挙げられます。

先ず第一に、ノニ果実はイオン度ネシア原産ものであることを、多くのインドネシアの方々が認識し始めたこと。

第二に、タヒチ産ノニジュースのノニ含量は20%程度であることを知り、失望したようです。
元来、インドネシアでは新鮮な果実でジュースにして飲んでいますが、少なくとも1日1〜2個の果実を用います。
20%果実入りのノニジュースでは満足できません。伝承の力は大きいと思います。

第三に、インドネシアの方々は矢張りノニジュースの効果の証拠を欲しがっています。
しかし、これを示す成績や説明する人がいないことに失望し、かつ効能効果や肝臓毒性発現への疑問が生じています。
ですから米国のユタから、東京ノニ研究所のインドネシア研究者に協力依頼が入りました。
私たちは、協力しません。

2010年11月4日

10月30日にインドネシアから帰ってきました。
今回の目的の一つとして、バリ島での国際栄養機能食品学会参加と発表がありました。
インドネシアのノニジュースが脳卒中後の延命効果を自然発症高血圧脳卒中ラットで確認致しました(こちら)
この報告では、トランス脂肪酸含有のショートニング投与と比較して、ヴァージンココナッツオイルとブアメラは寿命延長効果が認められました。
ノニジュースのみならず、純粋な天然果実オイルに脳卒中に対する効果があることは、日常生活において如何に自然食品が健康に重要な役割を持つかを示しています。

インドネシアではその他、ジャワ島の最南西部の有機JAS農園の視察、ジャカルタで食品・包装展示会、パプア島に飛びブアメラやノニの状況を調査してきました。
パプア島でもノニジュースは広く受け入れられており、果実も自然植生しています。
高価なタヒチ産ノニジュースの代わりに現地で製造、消費する方向でパプア政府にアドバイスしてきました。

多くの報告したいことがありますが、これから急遽神戸に参ります。

 

2010年10月8日

9月14日にインドネシア・バリ島から帰国し、大学の同窓会幹事としてバリ島に9月24〜27日行き、40年ぶりに再開する同窓生と楽しんできました(こちら)

10月11日から再度バリ島に参ります。International Association for Nutraceutical Functional Food 2010 in Baliに参加し、ノニジュース、ブアメラと
EVCOについてそれらの機能性を発表してきます (演題と要約はこちら)

少々ハードですが行ってまいります。
学会終了後は、ジャカルタに移動しインドネシア政府主催の国際展示会を見て、ボゴールのCABI(Center for Agro-Based Industry)にて今後の研究活動の打ち合わせを致します。
ノニ農園を視察したいとも思っています。

次いで、パプア島に行きブアメラやノニの状況を再度調査し、パプア原住民のためにノニジュースの製造など検討してまいります。

何事もなく、帰国できるように祈っていてください。

2010年9月20日

9月6日から14日までインドネシアに行っていました。
ジャワ島のボゴールには1泊だけで、ジャカルタからパプア州のジャヤプラに行き、今後のノニジュースの展開の可能性を探してきました。
というのも、ジャワ人によるタヒチ産ノニジュースが売られていますが、パプア島にはノニが自生しているため、パプア原住民がこれを享受できるのではないかと思うからです。
パプア州政府も少しは本気になってきてくれました。
ノニの果実は小さいが、副知事によると大きなノニ果実もあると言っており、現地パートナーの工場では、今後ノニの搾汁を製造する予定です。

9月24〜27日までバリ島に行きます。
長崎大学薬学部昭和47年卒の同窓会をバリ島で開催するためです。
人数は予定より少なくなりましたが、決めたことは実行して締りをつけておきたいと思います。
実際は昨年5〜6月頃実施の予定でしたが、豚インフルエンザ騒ぎで、多くは病院・薬局で働いているため、非常時に休暇が摂れなく、今年に延期となったものです。

バリ島の最初の開発されたサヌール地区に宿泊し、ウブドを中心に観光しながら親睦をはかりたいと思います。

2010年9月19日

申し訳ございません。しばらく、独り言を述べませんでした。
本日は敬老の日。
非常におめでたいですが、100歳以上の方で生死が不明の場合が非常に多いと、日本の戸籍に大きな不備が発覚しました。
今まで、中央政府および地方自治体のお役人は完ぺきな仕事ぶりといわれていましたが、大きく信頼を損なう事態が実際に起きています。実際、私たちは何を信頼すればよいのでしょうか。

明治維新後の欧米文化の吸収により、日本本来の家族主義が崩壊し始め、個人主義が台頭してきました。
そして、大東亜戦争敗戦により、アメリカによる家族主義、戸籍重視がなし崩し的に失われてきました。
65年後、まさに今や親殺し、子殺し、親の放棄など日本の道徳的な美が失われてきていることがはっきりしてきました。

自然法則として先祖、親、兄弟姉妹を大事にすることは当然ですが、その当然の考えが一部の方から無くなっていることは、
非常に嘆かわしい。
物質優先の個人主義が更に悪化して、利口主義に陥ってしまったようです。

健康問題にしても、大企業あるいは何らかの意図にによって大きな社会的な実験が行われているようん時思えます。
食物のはなしです。医薬品のはなしです。日常生活のはなしです。
ぴんぴん・ころりの宣伝を見るようになりましたが、一朝一夕で達成できるものではありません。
毎日の食べ物、労働、家族愛などがあって、初めて有意義な人生、寿命の全うがあると思います。

今年の夏は日本史上で初めての猛暑でした。多くの高齢の方が不幸になられました。
ノニジュースを飲んでいる方は、この暑さに十分に耐えられたと、初めてノニジュースの効果に気がついた方もおられます。
ノニジュースを健康にという、私たちのキャンペーンがまだまだ多くの方に届いていないことを、大きく反省します。

2010年8月11日

8月5日に待ちに待った孫二人が帰省しました。
3歳と7カ月の女の孫。元気に大きく成長してくれています。
女親は二人を抱きかかえるほど丈夫ですが、本心は疲れているようです。
キャリア女性としては、早く社会に復帰しキャリアを積みたいようですが、今は子育てに専念してもらいたい。
できれば、男の跡継ぎを願うのは両家の両親の願いと思う。

毎晩孫と花火で遊び、孫の要求に応えて信州の観光地に行きました。
8月7日は松本ボンボンの祭り。
孫は見よう見まねで踊り、かき氷やプリキュアのブロッサムという面、そしてイルカの風船を所望し、爺は嬉しく買ってやりました。
飽きもせず、最後まで祭りを楽しんだ様ですし、爺も同様に楽しみました。

たわいない盆前を過ごしています。

8月1日の青葉の会の模様の動画をYouTubeにアップロードしました。
こちらから訪問ください。

http://www.youtube.com/user/MyoukeiNishigaki#p/u/0/xyh3Ip4EIbY

http://www.youtube.com/user/MyoukeiNishigaki#p/u/1/Eb0ZbCJvGHw

 

2010年8月6日

7月31日から8月4日まで九州に行ってきました。
7月31日に博多に入り、友人2名と6時から10時まで飲みながらノニの四方山話を。
8月1日は、NPO法人「がんを学ぶ青葉の会」7周年記念の講演会や発表会に参加しました。
「青葉の会」の代表の松尾様とは5〜6年前に知り合い、時折会の飲み会にだけ参加しておりました。
今回は、7周年記念ということで国立がんセンター名誉総長の垣添先生が奥様を肺がんで亡くされ、そのエピソードを公講演れるということで聴講しました。その感想・報告はこちらへ

垣添先生の講演については、期待はずれがありましたが、いくつかの情報を得ました。
一つには、リレー・フォー・ライフの活動です。
がん患者支援・がん啓発チャリティイベント(命のリレー)を通じて、「命の大切さ、予防・早期発見のの大切さを地域一丸となって社会に訴え、一緒に歩いて生きませんか」の活動をされています。
リレー・フォー・ライフin福岡では、9月18〜19日までの24時間各種イベントと実際に夜間歩くことになっています。
この活動は全国的な広がりを見せており、(財)日本対がん協会も主催しています。
福岡実行委員会のホーム頁で詳細が分かります。http://rflfukuoka.iinaa.net/

二つ目には、「がんを学ぶ青葉の会」の地道な活動です。
胃がんを患い、化学療法なしで胃がんと闘い13年の松尾代表、そのご主人と180名の仲間(ガン患者、がんを克服された方、ご家族)がお互いに励ましながら6つのグル‐プを作り活躍されています。福岡が拠点ですが、賛助会員は全国に広がっています。
青葉の会にご賛同される方の入会を勧めています。
ご興味ある方は下記へ:
 811-0206福岡市東区鷹の巣2−15−22
 電話・ファックス:092‐607-7756
 携帯電話:090-3193-9676(松尾様)
 e-mail: matsuoyusaku@hotmail.co.jp


垣添先生を囲んでの夕食会