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ホーム 上へ ピュアブライト社 有機JAS法違反報告(2) 有機JAS法違反

東京ノニ研究所 Dr. Noni

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度重なる有機JAS認定の偽装と違反ノニジュースについて

ノニジュースを利益追求のみの対象としている業者に怒りを覚えます。
消費者が怒り、不信感を募らせ、ノニの信頼が低下するのを危惧します。
東京ノニ研究所の会員の10年間に及ぶ努力が、一部悪徳商法で水泡に帰することを懸念します。

東京ノニ研究所協賛会員会社のノニジュースは信頼できます。


数年前の横浜市(ピュアブライト社本年4月の大阪府ジュノ社)、そしてまた6月の東京都(タヒチアンビジョン社製造および大田胃散販売)の有機JAS偽装あるいは違反とノニジュースに関して不祥事が連続して起きています。

前2者につきましては有機JAS商品でないものを偽装したものです。

後者につきましては、詳細は不明ですが、結論的には有機JAS認定でないノニジュースを有機JAS認定シールを貼付して販売したものです。

法令違反、不順守および消費者に対する背徳行為であり、断じて許せるものではありません。
優良な健康食品であるノニジュースの信頼を一気に落とすものです。

タヒチアンビジョン社の場合、2007年2月以降有機JAS認定はされていません。
有機JAS認定ノニジュースが、日本国内で加工、瓶詰めされる場合には、日本の製造会社は有機JASの製造認定を受けている必要があります。
有機JAS認定原材料は、必ず日本の有機JAS認定製造会社で確認され、法律に則り記録、製造されされねばなりません。

農林水産省の有機JAS認定機関として登録されているドイツの認定機関が認定するタヒチの農場・工場、さらに日本の認定機関が認定している日本の加工食品工場と認定機関の信頼性が全く崩壊したといっても過言ではないでしょう。

大阪府の会社の場合、非常に悪質で国が告訴し代表取締役が逮捕されています。
良質のインドネシア産のノニジュースをタヒチ産と偽り、原産地まで変えています。
同様の手口はピュアブライト社と同じで、ノニジュースを単に金儲けの手段としたものです。


タヒチ産の上記会社ノニジュースの場合、5年にわたり大きな法令違反を犯していることになるでしょう。
5年間も有機JAS違反、これを主導したあるいは見落とした(と主張する)タヒチアンビジョンが、最も責任が重いと思いますが、自主回収で済んでいます。
また、回収対象の5品目の中には、有機JASの規定する95%ルールに違反している可能性もあります。

恐らく、販売会社(太田胃散)および一般消費者から損害賠償の訴訟を起こされるでしょう。

東京ノニ研究所が、正しいノニ情報を発信することを目的に設立されてから10年。
この間にノニジュースを健康食品として確固たる地位を築き上げたにも拘らず、一部の悪徳業者の犠牲によりノニジュース全体の信頼失墜を非常に危惧します。

消費者の皆さまには、是非とも良質のノニジュース商品を選択していただきたいと思います。

2011年6月27日
東京ノニ研究所
代表 西垣敏明
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