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東京ノニ研究所 Dr. Noni

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私の独り言 2017年2月27日   
インドネシア・ボゴール避寒紀(1)


2月6日よりインドネシアに行ってきました。
予定通り17日朝、羽田空港に到着し日本の暖かさにびっくりしました。
避寒をするほどでなかった思うくらいでしたが、当日は春一番が吹き荒れ、格別に暖かかったとのこと。

予定い通り6日夕刻にジャカルタから50kmの内陸、雨の街、学問の街、ジャカルタ市民の避暑地でもあるボゴールに到着。
松本を出てから20時間の旅。
羽田空港での待ち時間は長く、JTの喫煙室で精神と携帯電話に充電を何度も行う

Boeing 777は往復とも偏西風の影響で揺れが大きかった。
所謂エアーポットに入り落下することは無かったが、何十回と乗る飛行機の旅だが初めての経験。

いつもの通り、十数年来の友人宅に宿泊させていただき、先ず好物のビールと豚肉料理を頂く。
相変わらず美味い。
翌日は、友人の息子さんの運転でジャカルタへ。
この息子さんには、今回の旅の総てにおいて通訳兼ボディーガード兼ホテルや航空機などの手当てをして頂いた。
インドネシア大学工学部出身の秀才。

ジャカルタから郊外に延びるODAによるLRTの建設は急ピッチに進んでいる

2月8日には、工業省の共同研究を行っているCABIの新所長への表敬訪問を行い、ノニとブアメラ研究の進捗報告や打ち合わせを行った。
正式に共同研究契約を行ってから10年経過、速いものです。

CABI新所長のMr. Umar Habsonと共同研究者のDr. Hendra Wijaya

2月9日には、2000年より技術い指導を行っているインドネシアというより世界一のノニジュース製造会社PT Morindo Indonesiaへ。
到着したばかりの成熟ノニ果実を見るのは嬉しいものです。
現在、有機JASのみならず、欧州連合とアメリカの有機認定を取得しており、HACCPシステムに則りノニジュースだけでなく、ノニ茶、ノニ果実粉末、ノニピューレを製造している。

有機農園から到着したばかりのノニ果実 メンクド・ベサールと呼ばれる偉大なノニ果実

インドネシアは雨期、特にボゴールは午後には一年を通してスコールに見舞われる。
そのボゴール市内をゆっくりと2日間過ごす。