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東京ノニ研究所 Dr. Noni

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私の独り言 2017年2月27日   
韓国およびインドネシア・ジャカルタに遊ぶ


3月12日〜15日は韓国、15日から19日はインドネシアに行ってきました。
報告が遅れました。

韓国では、様々なトピックがあるのですが、今回の一番の成果は自然食品だけを使用した化粧品会社を訪問できたこと。
大学内に研究室、GMP工場まで備え、非常にユニークな商品を開発しています。
ノニについては、誰かが売り込みに来たと云うことでご存知でした。
ただし、ブアメラについては初めてということ、化粧品登録もされているので、安心して新製品の開発に挑戦するとのこと。

ノニの様々なタイプの原材料を提供することによって、アンチエイジングや育毛効果のある商品の開発に期待しています。

インドネシアでは、珍しくジャカルタの最も賑やかなコタ地域のホテルに滞在。
ノニジュースやその他のノニ材料の増産体制について、某社と協議してまいりました。

超近代的な建物のBinus University

Binus大学にはノニの協同研究者Dr. Igridが教授として、機能性食品の研究を行っています。
彼女から、特別講義を行うように依頼されています。
いつかは、100名以上の学生の前で集大成の報告をしたいものです。


ホテルで食べたスターフルーツ

インドネシアを初めて訪問したのは、1997年に金融・経済恐慌に陥り、日本に保健無償協力を依頼した1998年の末でした。
ODAの調査団の一員として保健省、流通関係、医療器具販売会社等が調査の対象でした。
以来、ODAの業務を含めインドネシア訪問は19年間で100回ほどになります(回数は数えていません)。

インドネシアのパプアと中央政府を結ぶ要人、MR. Morin

今回、帰国の飛行機便まで十分な時間があったため、クタ地区の旧東インド会社を中心とした地域を、一人でジャラン‐ジャラン(散歩)しました。
オランダの東インド会社、中央銀行、港などをゆっくり、汗を拭きながら見学しました。
一人で歩いての見学は初めての事です。

そして、ホテルに帰る途中、横断歩道を歩いている時、後ろから軽くぶつかられ、振り返ると若い男が道路におちていた(多分落とした)コインを拾い、私をみて微笑んだのです。

それから、10分程歩き胸に入れて老いた携帯電話がない事に気が付きました。
アッ、あの時に盗まれた、すられた、と気が付いたものの後の祭り。

20年近くのインドネシア訪問で初めての出来事。
素晴らしいスリの技術に感嘆しましたが、携帯電話に保存されていた8000枚の写真は戻ってこず、この方が残念。

よって、今回の旅で撮影した写真をお見せできないのが残念です。
ただ、その間にフェイスブックやメッセンジャーに投稿したものが回復できましたが、ごく僅か。



ハイアットホテル内のイタリアレストラン
おしゃれである

残念だが、自分に隙があったのだ。