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東京ノニ研究所 Dr. Noni

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私の独り言 2017年5月22日   
36年ぶりの上高地


36年はアッと云う間に過ぎていたことを実感した。
幼稚園に入る前の子供二人と妻、亡き義父母との楽しい、上高地でのひと時を思い出す。

上高地の麓に住みながら、そして釜トンネルを見ながらの安房峠越えは幾度もなるが、上高地へは足が遠のいていた。

昨日は、子供の一人と連れ合い、妻と4人で思い切って上高地を散策することになった。
沢渡まで車で行き、タクシーに乗り換え約20分。
釜トンネルは広くなり、上高地トンネルは昨年開通して、大型バスも悠々と上高地に登れる。
尤も、自家用車は環境保護の観点から乗り入れ禁止。

トンネルを抜け大正池を先ず見ることができるが、水没した木々が池に見られたものだが、今は完全に消滅。
次いで帝国ホテルが。
昭和8年、現天皇陛下ご誕生の年に建設されたのので、如何に上高地が特異な存在かがうかがい知れる。

午前9時半ごろに五千尺ホテルのある駐車場へ。
河童橋を中心に既に多くの観光客が訪れており、イチオクターブ高い声の主は中国人、シナ人ではなく服装、態度からみて台湾人だろう。

残雪を残す日本アルプス(穂高連峰)は、まさに絶景。
他の言葉が見つからない。
水は清く、冷たく、初夏のため水量は多い。

明神池、穂高神社奥宮へ参拝の一周8kmを歩く。
老体にはしんどいが、弱気を見せられない。
よい汗をかく。

36年前のあの良き日を改めて感じながら。
変わったのは、年老いた我々夫婦と息子の代わりに娘の夫に。