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タバコ以上に身体に悪い食品6種類:長生きのススメ


約半世紀に及ぶ愛煙家、どうにも止められないタバコ、このような者にとって心休まる情報をお伝えします。

普段の食品にタバコ以上に身体に害を及ぼす食品が沢山あります。
その中で6種類の食品には、特に注意すべきです。

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その1: 農薬汚染の野菜、果物

     農薬のかかった野菜や果物は、水道水でどんなに洗っても発がん性物質である残留農薬を総て洗い流し落とすことは困難の
     ようです。
     ですから無農薬のもの、そして硝酸態窒素毒の根源である化学肥料を使用しないものが選ぶべきです。

     欧州では有機栽培農作物に関心を持ち、その様な野菜や果実を選んで健康管理に使う方が圧倒的に多いようです。
     日本でも有機農業が表面的には盛んに宣伝されていますが、有機農業者は0.1%以下と言われています。
     世界一の農薬使用国日本では、農薬なくして農業は成り立たないと云うのが実情です。
     有機JASマークの意味を知らない方がほとんどです。
     また、地域のスーパーマーケットで有機JASマーク付きの食品はほとんど見かけません。


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その2: 缶詰トマト

      米国化学アカデミーが2013年に行った調査研究によると、缶詰めの内側をコーティングしている化学物質(ビスフェノールA)は、ネズミを用い      た実験で神経系の障害、乳腺や前立腺の異常などが確認されています。

      その中でも産生の強いトマトの缶詰は、ビスフェノールAが溶け出しやすく、危険度が高いようです。
      特に妊娠中の方、子供には要注意です。
      トマトの水煮なら瓶詰めの方が安全です。

      ビスフェノールAのような物質は、20数年まえより内分泌撹乱作用が報告されています。
      内分泌撹乱物質は、知る限りダイオキシンやスズなど多くの物質が取り上げられています。
      ホルモン作用を持っていて、典型的な例としては魚介類のオスがメス化する作用です。
      現代男性の精子数の減少や異常、植物系男性が増えているのはその影響ではないかとも云われています。

      いずれにしても、加工食品や化学合成物質は極力避ける必要があります。       

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その3 : 加工肉や薫煙(スモーク)した食品

      加工肉や赤身肉は、胃がん・大腸がん・直腸がん・膵臓がん・前立腺がんを引き起こすことは、国際癌研究機関(IARC)が昨年末に報告し、
      一時的に日本でも大騒ぎになりました。
      東京ノニ研究所も報告していますので、こちらをご覧ください

      薫煙した食品の場合、煙のタールが付着し、タール中の発がん性物質が身体に害を及ぼすでしょう。

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その4; ジャンクフード

     ジャンクフードのほとんどは、大量のオイル、死御、人口の香料、保存剤や合成着色料が含まれ、発がん性の危険性が高いものです。
     さらに、遺伝子組換え農産物であるジャガイモやコーン、大豆が含まれておる場合もあり、発がん性などの危険があります。

     特にジャンクフードで使用されるオイルには、悪玉のトランス脂肪酸が含まれ、心臓血管病、肥満、乳がん、アレルギーや糖尿病を引き起こす     ため、世界的にトランス脂肪酸食品は帰省される方向に進んでいます。
     我が国では、トランス脂肪酸の規制は全くありません。

     農薬・重金属で汚染され、廃棄処分同様の農産物を一次、二次加工して食品の原材料になっており、中国から安く日本に輸入され、加工食品     としてチェーン店などで売られています。
     何が入っているのか消費者には全く知らされず、私たちはジャンクフードを毎日食べているのかも。

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その5: 精製糖と人工甘味料

     真っ白に精製された砂糖は美しいものですが、シュクロースの塊で、ミネラルなど植物からの「有用物質は含まれていません。
     精製糖を食べると血糖値をあげるだけでなく、がん細胞のお気に入りです。
     高果糖コーンシロップも同様の作用があります。

     人工甘味料の中には、体内に入り毒素に変化する成分が含まれているものもあり、がんや脳腫瘍の原因とも云われています。

     普段何気なく愛飲しているソーダやジュース類には、たっぷりとこのような糖分が含まれている物があり要注意です。
     アメリカの深刻な肥満の原因の一つは、甘い飲料水によるものです。

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その6: アルコール飲料

           アメリカで20万人の女性を対象に14年間、乳がん発症の調査をしたところ、1日1杯のアルコールを毎日飲んだ人と、飲まなかった人とでは飲用     者の方が30%も乳がんの発生率が高かった。
     アメリカでは、アルコール飲料がタバコに続き、がんの原因の2番目に挙げられています。

     19歳からの愛飲家の私にとっては、耳が痛い話です。
     しかし、日本人と白色系民族とでは、アルコールの代謝能力が違っており、一概に比較はできません。
     日本人はアルコールを大量に飲める人は少なく、適度の晩酌は百薬の長と言われるぐらいですから。

     いずれにしても、高濃度のアルコール(ウイスキーなど)は食道がんの原因になると言われていますので、軽く、適度に飲むならば白人女性の
     ような乳がんの心配はないと思います。

参考出典:http://beautyhealthdiet.sblo.jp/article/167745449.html

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危険な食品を6つあげましたが、アルコール飲料は別にして、5つに注意を払うべきですね。

最も強調したいのは、有機認証を受けた食品や農家の方が自信をもって作り、自家消費するような野菜や果実を新鮮な状態で食べることです。

ノニジュースのような清涼飲料水には、精製糖やジャンクフード材料を加えず、有機認定、残留農薬ポジティブテストが陰性、さらには厚生労働省が勧めるHACCPシステムでの製造品が安全です。


2016年1月21日
西垣 敏明