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東京ノニ研究所 Dr. Noni

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東京ノ二研究所 ノ二通信 26−1号

 

2020年のノニジュースの動向を予測する

 

 
東京ノニ研究所 代表 西垣敏明

1 ノニジュースはどのように評価されているか?
  この予測の回答は容易です。日本にノニジュースが上陸したのは、今から14年前、2000年でした。
  その後、一貫してノニジュースは健康状態の改善や増進、病気の予防や治療に利用され続けています。
  インドネシア6000年の歴史のノニジュースの効果については自信がありましたが、正直言って日本人に受け入れられるかどうか心配でした。
しかし、その懸念は吹っ飛び、多くのリピーターの支持を得ていることは、明かな、かつ比較的速やかな効果や体感が得られることによります。
  様々なサプリメントが生まれ、直ぐに消滅する中で、ノニジュースは6年後も高い評価を得ている事は確実です。

ノニジュース消費者の動向は?
  現在、ノニジュースを定期飲用されている方は、50100万人程度と推測します。
この人数は老人3200万人の日本ではごく僅かです。
  独特の味、比較的高い値段、品質のばらつきによる不信、予防医学知識の欠如、宣伝広告の少なさなどの理由が考えられます。
  しかし自分の健康への投資として、予防医学の重要性の認識の高まり、他にない
稀な安全で効果のしっかりした果実ジュースとして受け入れられ、愛飲者は現在の3〜5倍に増加するでしょう。


 ノニジュース販売者の動向は?
  消費者の品質、安全、安心への関心から、低品質のノニジュース販売者は淘汰されているでしょう。
有機ノニジュースが主流になり、栄養成分表示だけでなく、機能性成分表示を行っている商品と消費者本位の販売者とに集約されている可能性は高いと思います。
同時に、増加する消費者にノニジュースを常に提供できる販売者が生き残っているでしょう。
  恐らく、5社程度に集約されているでしょう。

4 ノニジュースの価格は?
  ノニジュースは熱帯地域でしか栽培できない天然果実由来のため、価格は大きく下がっていないでしょう。それでも、中間マージンが高いドラッグストアー流通から、インターネット販売が一般的になり価格は据え置きあるいは価格低下の努力はされているでしょう。
  懸念は外国為替レート、輸入関連経費、国内輸送経費、製造経費がどのぐらい上昇するかです。

5 ノニジュースの規制は?
  昨年、日本医師会はノニジュースやウコンの摂取に関してクレームをつけました。
ノニジュースの効果が著しいため、おそらく嫉妬から、患者の減少による医者の経済的な理由によるものでしょう(日本医師会への質問状参照)。
ノニの効果を認めざるを得ない反応と考えれば、嬉しいことです。
  しかし、従来より東京ノニ研究所が警告しているように果実の成熟度、製造方法、販売者の資質の問題、よって大きな品質の差が誘因となっている可能性が高い。
このことから、健康食品全般に対して何らかの規制ができ、ノニジュースもその対象になっていると思われます。 ノニジュースは、合成化学物質・抽出物のサプリメントとは性質が違いますので、素材の性質を考慮した規制になることが望ましい。
  業界として、意見を主張する必要があります。

6 ノニ研究の動向は?
東京ノニ研究所としては、協賛会社のご協力を頂きながら、地味地ではあるけれどノニの多機能生理作用を解明する努力を継続しているでしょう。
るけれどノニの多機能生理作用を解明する努力を継続しているでしょう。
本年4月からインドネシア産業
省研究所の研究者が、正式に富山大学薬学部、藤秀人教授の下で修士、博士過程でノニ研究を開始します。5年間の留学中に多大な研究結果が得られるものと期待し、当研究所は全面的に支援します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ノニの導入と研究を開始してから2020年で20年になります。
ノニをこよなく愛する一研究者の想いが漸く達成できるのではと、東京オリンピックを56年ぶりに見られるのと同様に、大いに希望にあふれています。

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