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東京ノニ研究所 Dr. Noni

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ノニがようやく発芽:信州松本

2016年6月採取のノニ種子

2016年6月1日

インドネシアを訪問した6月1日、学園都市ボゴールにて10個ほどの成熟ノニ果実を入手しました。
原生のQueen of Noni種です。
果実をそのまま持ち帰り、1週間ほど経過後、果実から種を取り出しました。
日陰(室内)で乾燥。

2016年7月上旬

園芸店で黒土、河砂を購入し、土づくり。
数日間、水に浸し播種を行う。
しばらくは、室内に置き、外気温が上昇し始めた7月上旬に室外に出し、比較的外気温が高く日陰に置く。

8月4日に漸く2個が発芽しました。

2016年8月28日

台湾から帰国し、観察すると多くが発芽しています。
ただし、以前の経験より発芽は遅く、丈もまだまだ低い。

発芽が遅かったのは、恐らく土壌が不適であったことと思われます。
また、毎朝水を与えたにもかかわらず、水不足も原因であったのかもしれません。

(写真右、下)