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森美智代さんの「少食は世界を救う」

森美智代さんという名前にこの1カ月で2回も書籍で知る機会がありました。
先ずは、某書で1日50キロカロリーの青汁で20年も生きておられることを知り、興味を持っていたところ、「ザ・フナイ」という月刊誌に森さんが「少食は世界を救う」というタイトルで寄稿されていました。

難病を克服する際の様々な実践と経験を基に、食事、日常生活、ある種の精神的なことなど大いに参考になりました。
その中で森さんが実践され推奨される食事や日常的なことを、不摂生な私のものと比較してみました。

 

森式食事・生活様式 西垣式食事・生活様式
朝食抜きの一日2食の少食 30年以上朝食抜き。
便秘対策に緩下剤の水酸化マグネシウムを飲む 14年間ノニジュースを就寝前に、8年間ブアメラを朝と就寝前の飲用。
無機物や合成化学医薬品は飲まない。
便通は食事回数と同じ位が望まし。 通常1日2回の便通。
柿の葉茶を飲む。ビタミンCが豊富で、他のお茶やコーヒーと違って弱酸性なので胃に優しく、美味しい ノニ茶を癒しを必要とする時に飲む。ビタミン、ミネラルが豊富でカフェインはゼロや低タンニンで、イリドイドが豊富だから胃に優しく美味しい。
(柿の葉茶にビタミンCが豊富とは思えない)
加齢性のめまい・耳鳴りのために、キンマ茶を1日1回愛飲。
生水を飲む。酸素が入った水、浄水器を通した水が良い。 上水道は好んで飲む。
玄米食が良い。 白米が好き。玄米を食べようとしたが食慾減退する。
5種類以上の野菜200gをミキサー、ジューサーで作った青汁を一日一杯を飲む。 一日50ccのノニジュースとブアメラ2〜4gを毎日飲む。
甘い物、果物、コーヒー、アルコール類、もち米製品、小麦粉製品、乳製品は控える。 旬の果物を加工せず食べ、甘い物は食べない。
穀物の加工食品は極力食べない。
コーヒーは一日5〜6杯、アルコールは45年間毎日飲用。
チーズ、バター、牛乳は好きで拒否しない。
胃腸が弱い方は玄米クリームを。 若い時には胃が弱かったが、ノニ、ブアメラで克服。
ガンや関節リュウマーチなどの膠原病、神経難病には、生菜食が良い。 ノニジュースはガン予防、関節リューマチ(某大学で確認)に良い。
ノニジュースをローフードとして推奨。
半円形の木の枕を首に据えて仰向けで寝る。首がけん引され首のゆがみを苦痛なく安全に摂り、いびきが少なくなり、呼吸がしやすくなる。 2種類の枕を体調により使い分けている。
板の上で寝る。腰痛と背骨収縮を予防する。 約30年、硬めのベッドで寝ている。
温冷浴をする。水−湯−水−湯を自ら初めて水で終わるように各1分間ずつ5回おこなう。自律神経、冷え性改善、風邪の予防によい。 25年間より朝シャワー。熱帯国では水シャワー。日本では温シャワー。
風邪予防には、25年間朝の歯磨きの後、舌の奥まで歯ブラシで擦る。
心の癒しにフラワーエッセンスを飲用する。 ノニジュースと喫煙で心の癒しにしている。
自宅では、時折香を焚いている。
毎朝、神棚にお参り。

森さんの1日5種類以上の野菜の青汁飲用は、到底できませんが、代用にノニジュースとブアメラを飲用すること、1日2回の食事によって、1日2回の快便と睡眠がとれています。

森さんのお奨めでないアルコール類、コーヒー、多分喫煙も推奨されていないと思いますが、その喫煙を好んでいます。
不摂生は、ノニジュースやブアメラによって助けられていると自覚しています。

どのような食事、生活態度が絶対的とは言えませんが、森さんより学ぶことは多いと思います。
ご参考にすべきでしょう。

敢えて最後に言わせていただくと、森式食事に熱帯薬用果実のノニジュースを加えられると良いと思うのですが。