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東京ノニ研究所 Dr. Noni

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ノニジュースの健康への寄与は不変


本年8月27日、ピュアブライトが農林水産省より2度目の指導・命令を受けました。

ノニの正しい情報発信と研究に情熱を傾けてきた関係者としては、非常に残念に思います。米国系MLM商法にも警告を発し、ノニの健康食品としての健全な市場発展のためにも科学的でない情報発信をやめるように促し、漸く過剰で非科学的宣伝が収束していたのに、この不祥事。

ピュアブライトのJAS法違反がノニジュース愛飲者、健康維持・増進あるいは病気の予防や改善に自然食品を採用されている方々へ、大きな不安を与え、それのみか不信感をもってしまうのでかと、懸念します。

尤も昨今の日本では、コンドロイチンン硫酸やゲルマニウムリングの虚偽販売、食肉の産地や内容偽造などこの種類の違反のニュースはありふれています。ノニジュースもこの一つに挙げられても仕方ないのかもしれない。要するに製造者や販売者の道徳心の消失であり、現代日本の問題とすべき店であり、この傾向は健康食品産業だけでなく金融・製紙・政治などあらゆる分野で顕著となってきている。

東京ノニ研究所として強調したいことは、ピュアブライトや新潟県での薬事法違反の不祥事は商道徳欠失に起因するものであり、ノニの特質・性質に何ら変化はないことです。
問題を起こす会社・販売店に一片の良心が残っているなら、早急にノニから撤退していただきたい。

幸いな事にノニジュースの評価に変化はなく、この恩恵を享受されている方は日ごとに多くなっているようです。
信頼できる会社の商品と確かな品質のノニジュースを選んでいただければ、何ら問題は生じないでしょう。派手な宣伝や商業主義に走る商品を避けることでしょう。

東京ノニ研究所は協賛会社と共同研究を継続し、より善いノニジュースの提供と安全性・生理作用を明らかにしてまいります。
8月にインドネシアに参りましたが、ノニ果実の成熟度と有効物質の一つであるスコポレチン濃度の変化を明らかにしてきました(こちら)
結論は、青い未成熟果実ではノニと共に生活する人々の知恵に従い成熟果実が最も効果が期待できるということです。次いで中鎖脂肪酸やイリドイド物質につても研究する予定です。

2008年8月29日
東京ノニ研究所
代表 西垣敏明