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東京ノニ研究所 Dr. Noni

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ノロウイルス感染性胃腸炎予防にノニジュースを


20世紀の現代医学・薬学が克服してきた感染症撲滅だが、新しい病原微生物の出現や変異で現代科学をあざ笑うかのように絶え間なく人類に挑戦し続けているように見えます。

感染性胃腸炎を引き起こすノロウイルスもその一つ。
ウイルスの増殖に最適な気温の低下に伴い、本年もノロウイルス感染の報告が始まっている。
営業停止になった寿司屋もある。

国立感染症研究所報告:http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr-noro.html


いくつかの遺伝子系が見つかっており、分類に専念しているが、問題は遺伝子変異に負けない体力づくりではないであろうか。
致死的でない限り、人間の身体は病原微生物に打克ち、あるいは共存の方法を見つけるように対応すると確信する。

しかしながら、ノロウイルス感染による激しい嘔吐や下痢など病原微生物を排除する人間の身体の対応も一時的にせよ苦しいものがあり、出来るなら感染したくないものです。

ノロウイルスの感染経路として、人-人伝播は見逃せないほどに多く、嘔吐物や便などの排泄物に混入するウイルスが経口的に侵入し、感染拡大に繋がっているようです。
よって、感染者からの伝播を防ぐ一番の予防方法はウイルス感染排泄物に触らないことであり、そのためには手を消毒し、排泄物付着部分の滅菌する事でしょう。

これは、トリインフルエンザ予防法と同じで、感染した鳥の排泄物に触れないことです。

と同時に、ノニジュースを普段から飲用しているとのノロウイルスに感染しない、あるいは感染しても発症しないという実例が参考になると思います。
下記の記事をご訪問ください。


何事もそうですが、出来あがった病気を治療することは非常に困難であり、予防医学の重要性が改めて見直されるべきです。

「ノニジュースは何に効果があるのですか?」という質問を受けますが、「身体を元気にします」が回答になります。
ノニジュースのどの物質がどんあ病気に効果があるのかは、絶えず検討中です。
しかし、それが解っても国家検定に受かっただけの様なものであり、だからといって国家がなにもするわけでもありません。
長い人間の使用体験からくる有用性と安全性に勝る検定方法はない、と信じています。


ノロウイルス感染症対策にノニジュースを(2013年記事より)


激しい嘔吐や下痢を引き起こす食中毒のノロウイルス感染症は、12月から3月の寒い時期に集中します。
腹痛、頭痛、発熱、悪寒、筋肉痛、倦怠感などもみられます。
特に乳幼児やお年寄りが罹患し易い感染症です。

二枚貝や魚貝類の摂取により引き起こされ、感染者の吐物や排泄物を接触摂取することによって感染は広がっていきます。
ノロウイルス(正式には、SRSV(小型球形ウイルス、ノーウォ−クウイルス)という微生物が、小腸の粘膜で増殖して上記の症状を引き起こすのです。
ノロウイルスは、脂質膜(エンベロープ)はなく、遺伝子としてRNAを持っています。

エンベロープをもつ鳥インフルエンザウイルス、B、C型肝炎ウイルスなどにノニジュースに含まれる中鎖脂肪酸が効果があるとされていたので、ノロウイルス感染症に関してノニジュースの効果は期待できないと考えていました。

ノロウイルスの電子顕微鏡写真
(国立感染症研究所より

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しかし、私自身次のような経験をしており、ノニジュースはノロウイルス感染症に効果があると断定できます。

孫の1歳の誕生日のお祝いに息子家族(息子、嫁、3歳と1歳の孫)、嫁の両親と嫁の弟、我が家(私、妻、娘)と箱根湯元温泉で参りました。
3年前の1月のことでした。

1歳になる孫は旅館についても普段よりおとなしく、遠くまで来たので疲れたのかと思っていました。
一升餅を背負って歩くことはでき、食事も少しはでき楽しい誕生日会と新年会でした。

その後、部屋で1歳の孫は激しい嘔吐と下痢があり、翌朝の朝食時には3歳の孫が嘔吐と下痢。
確実にノロウイルスによる感染症状です。
箱根の散策も出来ず、急いで帰宅することにしたのですが、後味の悪い催しとなりました。

その後、自宅で連絡を受けたのですが息子も嫁も、嫁方の両親、弟も嘔気、腹痛などが起き、孫たちの吐物や排泄物よりノロウイルスに感染したとのこと。

結局、ノロウイルスに感染しなかったのは、私たち家族3人です。
嘔吐物や排泄物の処理は同じようにしましたので、感染する可能性は他の大人と思われますが、全く何の症状も有りませんでした。

我が家の結論は、いつも飲んでいるノニジュースのウイルス感染阻止効果でした。
私たち家族3人は、毎日ノニジュースを飲むことが長年の習慣になっています。
箱根ではノニジュースは持ってゆきませんでしたが、継続飲用によって抵抗力がついていたのでしょう。

因みに息子、嫁の父親、弟は、全員現役の医師です。

上述した経験は、非常に貴重なものです。
ノロウイルス感染症は一過性のものであり、重篤な状態にはなりませんが、それにして私および家族はこの難から免れたのです。
何故効いたのかは医学的に説明するのは難しいですが、ノロウイルスに対する直接の殺ウイルス作用ではないと思います。
長期飲用が身体全体を感染防御できる体質にしているものと考えています。