東京ノニ研究所公式サイトTokyo Noni Research Center

ホーム 上へ

東京ノニ研究所 Dr. Noni

ファンページも宣伝する

 


ノニジュースの植物の健康食品、スーパーイリドイドが新発売

人間にだけでなく、イヌ・猫などのペット、牛・鶏・鹿などの畜産動物、鯉などにとっても効果が認められているノニジュース。
いつかは、ノニジュースが植物の栄養物質、すなわち健康食品として使用されることになると思っていました。

漸く、「スーパー・イリドイド」(Super Iridoid)名の商品が発売になりましたので、紹介いたします。


有機栽培、安心・安全の野菜・果実のための植物の健康食品
スーパーイリドイド新発売

IMG_6688

有機JAS/EU/USDA認定原料使用

 

M&Kは有機食品を目指す
言うまでもなく、有機栽培の食物は健康維持や増進、病気の予防に最も適切な食品です。
しかし、現在有機栽培の野菜、果実はほとんど入手できませんし、日本の農産物の栄養価は戦後に比較して相当に低下しています。
顔、形は良いが、中身がないのが実情です。

スーパーイリドイドは植物の健康食品
イリドイドを3,500μg/mL含む熱帯薬用果実ヤエヤマアオキ(Morinda citorifolia, 通称ノニ)の搾汁は、植物の栄養食品として注目を集めています。
ノニはインドネシア原産の熱帯薬用植物。
ノニの国インドネシアでは、古くから人間の健康だけでなく、イヌ、ネコ、牛、豚、鶏、鹿、魚類などの栄養食品として使われてきています。
それに加えて、インドネシアではノニの果汁は、農作物の健康食品(天然肥料、天然 病害虫・微生物の忌避剤)として用いられているようです。
まさに、あらゆる生き物(動植物)のための熱帯天然機能性成分の宝庫なのです。

スーパーイリドイド新発売
スーパーイリドイドは、インドネシア産ノニ果実100%搾汁、有機農業・有機栽培のための植物の健康食品です。
日本で行われたいくつかの実験で、スーパーイリドイドの効果が確認されました。
そのため、健康に関心をお持ちの中小規模の農家や家庭菜園で有機栽培をされておられる方に、スーパーイリドイドをご提供することにいたしました。

スーパーイリドイドの特徴
◎ノニの国インドネシア産
◎有機JAS, 欧州連合、米国認定の安心安全商品
◎残留農薬ゼロ
◎500〜1000倍希釈液で効果を発揮
◎水で希釈するだけの取り扱いが容易

スーパーイリドイドの効果
1.稲作に、信州安曇野

  
苗の段階から、収穫まで1〜2週に一度500倍程度の希釈液を噴霧。
  無農薬栽培が可能
  収穫量は約1割増加
  味は、何ともいえない本来のコメの味に変化
  高価販売可能なこだわりの米のブランド化

ノニの米

スーパーイリドイドで栽培した信州のこだわりのお米

 

2.西瓜栽培に、信州波田のすいか
  接ぎ木段階から収穫まで、500倍希釈液を1〜2週に一度噴霧
  西瓜成育順調
  減農薬が可能
  糖度上昇
  高値販売可能

3.チュウリップに、日本植物工場株式会社
  球根の時より500倍希釈液の水耕栽培
  成長が早い
  チュウリップの茎がしっかりと
  根の伸張も増加

  
チューリップ試験

球根から20日の比較
左がスーパーイリドイド500倍希釈液栽培
右は対照

4.イチゴ栽培に、日本植物工場(株)実験
  イチゴの葉面とクラウン(花冠)に500倍希釈液を毎週1回散布
  クラウン(花冠)の数が1ヶ月で2倍に増加
  クモ類と思われる虫がいなくなる
  イチゴの収穫が2倍以上になると期待できる


イチゴコントロール

スーパーイリドイド散布前

イチゴ対照

スーパーイリドイド散布後クラウン数は倍増

5.トマト栽培に、日本植物工場(株)実験中
  トマトの葉面とクラウン(花冠)に500倍希釈液を毎週1回散布
  クラウン(花冠)数の増加が確認
  トマトの収穫量の増加が期待できる

20160304_140901
中央のトマトはスーパーイリドイド500倍希釈液を噴霧し、クラウン(花冠)数は、
右の無処置のトマトに比べて増加している。

 

スーパーイリドイドの使用法
1.土耕栽培
  スーパーイロドイド原液を水で500〜1,000倍に希釈し、1〜2週に1回葉面、クラウン(花冠)、茎、根などに散布する。
2.水耕栽培
  スーパーイロドイド原液を500倍程度になるように、水耕栽培溶液に加える。
  水耕栽培液が少なくなれば、500倍希釈液を追加する。


日本植物工場株式会社のご紹介

スーパーイリドイドの植物への効果試験は、大阪市内にあるビル内で行われています。
非常にユニークな事業を展開されています。
特にキクラゲについては、中国産が97%を占めている現状を打破し、日本産に置き換えることに成功しています。
白キクラゲの開発に成功し、ビタミンDが7倍以上豊富なキクラゲは日本農業に朗報となっています。

20160304_140624

日本植物工場(株)
福井裕介 技術部長

日本植物工場の事業内容

完全人工光型で安定大量生産
完全人工光型植物工場では、外界の環境に左右されず、年間を通して安定的に植物を栽培、収穫することができます。
また、多段式栽培ユニットにより、スペースを有効活用し、収穫数を最大限確保します。

安心安全な無農薬野菜

安心安全な無農薬野菜


閉鎖的環境下で栽培するため、害虫や病原菌の侵入が限りなくゼロに近く、農薬を散布する必要がありません。
一般生菌数も、露地栽培の野菜に比べて約1000分の1に抑えられ、賞味期限を長く保つことができます。

栽培環境制御システムによる光合成促進
植物は光のエネルギーを受けて二酸化炭素と水から、糖と酸素を作り出しています。
完全人工光型植物工場では、温度、湿度、風速、養液濃度など、最適な栽培環境を整えることにより、光合成を促進し、最大限の生産効率を実現しました。

例えば通常の露地栽培のレタスでは、発芽から収穫まで約50日ほどかかりますが、弊社植物工場では約35日ほどで収穫できます。
またレタスに含まれるビタミンCは、露地栽培のレタスの約2倍以上含まれています。

栽培環境制御システムによる光合成促進 栽培環境制御システムによる光合成促進


あらゆるスペースにオリジナル設計

お客様によって所有されている土地や空間の形状はさまざまです。
弊社では豊富な経験と幅広いノウハウを備えた担当者が現地調査し、お客様ごとの異なるニーズに合わせた最適な植物工場をご提案します。

あらゆるスペースにオリジナル設計


日本植物工場株式会社へは、こちらから

 


このニュースは、協賛企業(株)エムケーラボラトリーズ様からの情報です。
元記事はこちらへ